アクシデント

ハジャジ先生が当たり前の反応を繰り返し行ったがどうしてもできないのはお前のせいだと言わんばかり。話を聞いてもおかしいところはないし、それで探偵ダマシイに火がついて問題の探求作業をした。
わかったことは、試薬の一つが試薬でなく、おそらくアセトンであったこと。なぜそうなったかを推測しよう。臭い、かなり臭いその試薬が無くなったので新しく購入し、古いボトルは洗浄後廃棄する手はずだったに違いない。それで学生の一人がまずアセトンを入れて臭いので蓋をしてドラフトに放置。異なる学生が、「誰だ、こんなところに試薬を放置するのは」と、ぼやきながら試薬棚に片付けた。洗浄しようとした学生は、誰かが処分してくれたのだと思った。ハジャジ先生がこの「臭いアセトン」を試薬と思い使用した。
皆さん、試薬の処理は確実にしましょう。結果的に大迷惑です
ラボメンテは重要なことです。

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